無料の人生シミュレーション · フィリピンの公開統計にもとづく
もしも、フィリピンに
生まれたら
いまこの瞬間にも、フィリピンのどこかで赤ちゃんが生まれています。そのひとりになって、たった一度の人生を最後まで生きてみます。マニラの町か、ミンダナオの農村か。どんな家庭に生まれるかは、選べません。
生まれてみる0
このページを開いてから、フィリピンで生まれた赤ちゃん(およそ23秒にひとり)
登場する人物と出来事は架空です。出生地・家庭の豊かさ・学校・仕事・結婚・病気・寿命は、統計の割合にそって決まります。
数字で見るフィリピン
1年間に生まれる赤ちゃん
1,358,989人
貧困線より下で暮らす人の割合
15.5%
1歳までに亡くなる赤ちゃん(1000人あたり)
21.7人
World Bank WDI: Mortality rate, infant (per 1,000 live births) (SP.DYN.IMRT.IN) - UN IGME estimate (2024)
海外で働くフィリピン人(OFW)
2,190,000人
いま生まれる赤ちゃんだったら、どこに?
18の地域ごとの出生数の割合にそって、生まれる地域が決まります。
カラバルソン地方15.1%
中部ルソン地方11.4%
マニラ首都圏11.2%
ビコール地方6.6%
中部ビサヤ地方6.6%
北ミンダナオ地方5.4%
ダバオ地方5.0%
ソクサージェン地方4.8%
イロコス地方4.7%
東ビサヤ地方4.2%
サンボアンガ半島地方4.0%
ネグロス島地方4.0%
西ビサヤ地方3.7%
カガヤン・バレー地方3.3%
ミマロパ地方3.0%
バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域2.7%
カラガ地方2.6%
コルディリェラ行政地域1.8%
生まれる前に
どこで、どんな家庭に生まれるかは選べません。選べるのは、時間の流れる速さだけです。
子どもの死、病気、災害、貧しさなど、重い出来事も統計どおりに起こります。15歳以上の方を対象にしています。
ひと息
5歳、15歳、30歳、50歳、70歳で時間が止まります。この人の人生と、あなたの人生を重ねてみてください。よければ一行残せます。
同じ1秒に生まれた人たち
あなたと同じ1秒に生まれた4人の人生も、同じ統計にそって最後まで流れ、終わったあとに並べて表示されます。
何が実際のデータか
地域ごとの出生、男女別の生命表、乳児死亡率、貧困率、学校の修了率、産業ごとの就業者、海外就労、結婚、出生率、主な死因など。一覧はデータと出典にあります。